会社概要:航空宇宙・産業機器カンパニー

航空宇宙・産業機器カンパニーは、80年以上の歴史を持つアンフェノール社の中でも、最もコアであり、かつ最も競争力の源泉となってきた製品群を扱っております。
日本では、防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、数多くのミリタリープログラムにおいて豊富な採用実績がございます。また、この分野における世界のリーディングカンパニーである強みを生かし、常に最先端の製品を日本のお客様に紹介して参りました。
このような背景のもと、当カンパニーは、日本市場でのサービスをより強化するためにアンフェノールエアロスペース&インダストリアル社の直轄カンパニーとしてリニューアルし、今まで以上の価格優位性とサポート体制でアンフェノール製品をご提供いたします。

社名 アンフェノールジャパン株式会社
設立 1986年3月19日
所在地
【栗東本社・工場】
 〒520-3041
 滋賀県栗東市出庭471-1
 TEL:077-553-8501(代表)
 FAX:077-551-2200


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【横浜営業所】
 〒222-0033
 神奈川県横浜市港北区
 新横浜2-2-8 ナラビル II-7階
 TEL:045-473-9219
 FAX:045-473-9204
役員
代表取締役 藤本 敦朗
代表取締役 久米 誠
代表取締役 A.Norwitt
取締役 C.Lampo
取締役 L.D’Amico
監査役 M.Ivas
資本金 2億円
株主 米国アンフェノール社 100%
主な事業内容 ・MIL規格コネクタ、各種コネクタ、ケーブルハーネスの設計、製造及び販売
・アンフェノールグループ各社のコネクタ、ケーブル、その他応用製品の販売
グループ売上高

沿革

2013年 米国Advanced Sensorsがアンフェノールグループ入り
2009年 米国Times Microwave Systems(TMS)、及びTCSジャパンがアンフェノールグループ入り
2008年 フランスSefee、米国NEXUS及びJaybeam Wirelessがアンフェノールグループ入り
2007年 栗東工場ISO14001取得
2006年 栗東工場ISO9001取得
米国Alden Productsがアンフェノールグループ入り
2005年 米国Teradyne Connection Systems (TCS)、及びFiber Systems International (FSI) がアンフェノールグループ入り
2004年 栗東本社・工場新社屋完成・移転
2002年 本社を新横浜へ移転
2001年 社内カンパニー制を導入
航空宇宙・産業機器カンパニーとインフォコムカンパニーを設立
1998年 アンフェノール社が韓国Daeshin社を買収
1996年 同軸コネクタの国産化を開始
1995年 タイムズファイバーコミュニケーションズ社製同軸ケーブルによるF型コネクタハーネス、マクダネルダグラスエアロスペース社との共同開発による宇宙ステーション用コネクタの販売を開始
1994年 11月1日アンフェノールジャパン株式会社に改称
1993年 MIL-C-38999 SeriesIII の国内ノックダウン生産を開始
1991年 アンフェノール社が、ニューヨーク証券取引所に株式を公開
1990年 MIL-C-26482 SeriesII の国内ノックダウン生産を開始
1987年 アンフェノール社が第一電子工業株式会社との合弁関係を解消
1986年 アンフェノール社と日本側企業との合弁会社として、日本インターコネクト株式会社(現アンフェノールジャパン株式会社)を設立
1984年 MIL-C-38999 SeriesI,Uコネクタの防衛庁認定を取得
1983年 アンフェノール社が米国Bendix社を買収
1981年 MIL-C-26482 SeriesI コネクタの防衛庁認定を取得
1980年 滋賀県栗太郡栗東町(現 栗東市)に工場を移転
1977年 PTシリーズコネクタの国内ノックダウン生産を開始(1981年MIL-C-26482コネクタの防衛庁認定を取得)
1969年 米国ベンディックス社のMIL規格コネクタの輸入販売を開始
1963年 アンフェノール社と日本側企業4社との合弁会社として、第一電子工業株式会社を設立
1932年 アメリカにおいてアンフェノール社設立

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