一次回路コネクタ、RoboLok シリーズ

一次回路コネクタ、RoboLok シリーズ

アンフェノールは、大電流3芯の一次回路コネクタである、RoboLokをリリースしました。このコネクタの3芯のコンタクトには、RADSOK®技術を使っており、広範囲なケーブルAWGサイズに対応します。

RoboLokは、スポット溶接ロボットなどの産業用ロボットに最適で、RADSOK®コンタクトにより、動作温度上昇を抑えながら、50mm²のワイヤで最大200Aの連続通電を可能にします。これは、業界標準よりも20A高い電流値です。 軽量、コンパクトかつ複合モジュール設計となっており、安全な挿抜のためにFMLB(ファーストメイト/ラストブレイク)の2+PEコンタクトを採用しています。
また、RoboLokは、大電流3芯の一次回路コネクタとしては、業界で唯一の修理可能なコネクタです。他社の同等品は、多くの場合が修理不可能でコネクタの全面取り替えが必要になります。

産業用ロボット、工具交換システム、自動アセンブリラインをはじめとするさまざまな産業用アプリケーションで使用することができます。

RoboLok シリーズの特長

  • 迅速な接続/遮断と専用工具を必要としない容易なアセンブリ/メンテナンス
  • 定格電流: 最大200A
  • 2+PEコンタクト(ファーストメイト/ラストブレイク)
  • 定格電圧: 1,000VAC/DC
  • 絶縁耐電圧範囲: 50Hz~3KHz
  • 動作温度範囲: -40℃~+100℃
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