バックシェル一体型コネクタ

バックシェル一体型コネクタ

MIL-DTL-38999シリーズI&IIIに対応したバックシェル一体型コネクタは、プラグ、レセプタクルのいずれにも適用可能で、EMI保護性能を高め、ケーブル接続作業の簡易化、短時間化、低コスト化を実現します。
また、標準プラグとバックシェルの組み合わせに比べて、全長を短縮でき、コネクタとバックシェル間の気密性も高まります。 メタルバンドを用いたシールド固定が可能で、ストレート又はライトアングルタイプの熱収縮ブーツやオーバーモールドが使用可能です。

特長

  • MIL-DTL-38999 シリーズI 、シリーズIII に対応
  • プラグとレセプタクルのいずれにも適用可
  • ケーブル接続/アセンブリ作業時間短縮
  • 手配部品数削減(バックシェル手配不要)
  • 標準プラグとバックシェルの組み合わせに比べ、平均47%全長の短縮が可能
  • 標準プラグとバックシェルの組み合わせに比べ、平均50%の軽量化が可能
  • 高いEMI保護性能
  • シールドブレード接続可
  • 材質(めっき)
    ・アルミ (ODカドミ / 無電解ニッケル / 黒色亜鉛ニッケル)
    ・ブロンズ
    ・ステンレススチール

なお、メタルバンドを用いた分離型のアダプタは、こちらを参照ください。