Medtec Japan 2026 出展のご案内

アンフェノールジャパンは、Medtec Japan 2026にて、アンフェノールグループの医療分野における総合力を結集し、「医療機器開発を一気通貫で支えるトータル接続ソリューション」をテーマに、7つの医療系カンパニーとともに共同出展いたします。
日本の医療機器メーカーにとって最大かつ最重要のフロンティアである米国市場においては、FDA対応や市場アクセスといった複雑な要件を前提とした“設計思想”が求められています。アンフェノールは、北米の医療機器OEMおよびスタートアップ企業の開発プロジェクトにおいて、仕様が確定する前の初期設計段階から関与し、これらの要件を見据えた「米国市場で成功する設計」を数多く実現してきました。
また、近年の医療機器開発において主流となりつつある、スタートアップ企業によるイノベーション創出と大手OEMによるM&A・スケール展開の流れの中で、開発初期から量産・市場投入まで一貫して関与し続けることで、グローバル市場で求められる設計要件に関する実践的な知見を蓄積しています。
こうした実践知を基盤として、アンフェノールは開発初期段階から医療機器の中核機能を共に創り上げる設計パートナーとして、グローバル市場で通用する製品開発を支援します。
主な出展製品
本展示では、内視鏡、超音波診断、電気生理、外科手術、患者モニタリング、治療機器などの主要医療アプリケーション別にソリューションを展開し、医療機器の中核機能を支えるインターコネクト技術をご紹介します。
アンフェノールは、近年急速に普及が進むパルスフィールドアブレーション(PFA)をはじめとする先進医療分野においても、エネルギーおよび信号伝送からデバイス先端部に至るまでを支える技術を提供しています。
高周波・高電圧・高速データ通信・光ファイバ通信といった複数の伝送要素を統合し、信号品質や電気特性を最適化するインターコネクト設計を核に、ケーブル・コネクタ・PCBA・センサーを一体で設計・実装。医療機器の性能と信頼性を支えるソリューションとして具体的な製品群をご紹介します。
- 血管内衝撃波焼灼術(IVL)カテーテルシステム向け 磁気嵌合方式 高電圧コネクタアセンブリ
- 心房細動治療用RFアブレーションカテーテルシステム向け 高密度コネクタアセンブリ
- 穿刺ニードル型マイクロ波アブレーション(MWA)向け 同軸ケーブルアセンブリ
- マイクロ波アブレーション(MWA)向け ハイブリッドリードケーブルアセンブリ
- パルスフィールドアブレーション(PFA)用 FPCコネクタアセンブリ
- 光電一体型 生体情報モニタリング用ハイブリッドケーブルアセンブリ
- 放射線透過性(Radiolucent)リードワイヤ
- 高互換性 ECG患者ケーブルおよびリードワイヤ
- 患者モニタリング用 高信頼性 SpO₂センサおよび延長/アダプタケーブル
- モノポーラ/バイポーラ対応 電気メス(ESU)用手術ケーブル
医療機器向けに設計された豊富な標準インターコネクト製品群もご紹介します。

弊社ブースへのアクセス
弊社ブースは、医療用エレクトロニクス展エリア内にございます。
皆さまのご来場を心よりお待ちいたしております。


