LET-Basic - 漏水検知システム

LET-Basic - 漏水検知システム

LET-Basicは、データセンターや産業施設などの重要設備を漏水リスクから保護する漏水検知システムです。柔軟性のある検知ケーブルを機器周辺や床下、配管沿いに設置することで、広範囲の漏水を早期に検知し、設備の損傷やダウンタイムのリスク低減に貢献します。

最大500mの検知ケーブルに対応し、警報表示・ブザー・リレー出力による異常通知が可能です。また、RS485 Modbus RTU通信に対応し、オプションのゲートウェイを介して外部監視システムとの連携も可能です。

特長

  • 最高感度設定時、1秒未満の応答速度で漏水を早期検知
  • 最大500mの検知ケーブルに対応し、広範囲の漏水監視が可能
  • 設置環境に応じた無段階の検知感度調整が可能
  • LED表示、ブザー、リレー接点による異常通知
  • 漏水解消・検知ケーブル乾燥後の自動リセット機能
  • RS485 Modbus RTU通信に対応(BACnet IP、Modbus TCPはオプション対応)
  • DINレール取付に対応したコンパクト設計

主なアプリケーション

  • データセンター・サーバールームの漏水監視
  • 空調・冷却設備周辺の漏水検知
  • 工場内の配管・ポンプ設備の漏水監視
  • 液体タンク・貯水設備周辺の漏水検知
  • その他、漏水による設備トラブルの防止が求められる施設

LET-Basic - 漏水検知システムのご紹介

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